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-5℃でも施工可能

低温環境下(-5℃)における強度発現性試験

EAGLE 8 は水と反応する事で自ら発熱し、硬化します。
氷点下5℃の寒冷環境下で混練養生。(材温10℃、水温10℃)
JIS適合のφ5cm×10cmの円柱供試体を作成し、圧縮試験を行いました。

JIS適合圧縮強度試験(φ5cm×10cmの鋼整型枠)

結果は左記のように
30分で強度発現し、 1時間で15N/mm2を超え、2時間で30N/mm2近い圧縮強度に達しました。

本実験から、EAGLE 8 は氷点下でも硬化し、且つ早期に強度発現する事が実証されました。