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歴史

EAGLE 8 誕生の経緯

試作品開発
米国エネルギー省(DOE)が、「放射性廃棄物を封入するための容器に使用する素材」の開発を
アルゴンヌ研究所(Argonne Lab.)に要請し、ほぼ10年がかりで1995年頃、試作品が開発された。
Argonne Lab/試作品について
Argonne Lab.はDOEの一部であり、運営はシカゴ大学が行っている。
http://www.anl.gov/about-argonne            
試作品に関するデータはこちら
(現在このページは閉じられています。)
特許出願
その開発を共同で行ったのが、Jim Paulという人物。
特許出願もArgonne所属の博士とJim Paulで行なわれた。
試作品は現在もDOEが使用し、NASAも採用している。

EAGLE 8 日本国内での歩み

2010.10.15 
東京都港湾局「港湾局新材料・新工法データベース」に選定される。
登録No. 22002
詳細は掲載案件の一覧 平成22年度へ。
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/business/shin-gijutsu/index.html
2012.10.12
国土交通省「NETIS(New Technology Information System:新技術情報提供システム)」に登録される。
登録No. KT-120069-A
詳細はNETISのWebサイトへ。
http://www.netis.mlit.go.jp
Webサイトの検索窓にて「EAGLE8」もしくは[条件で検索]ページにて、「登録No.」にEAGLE 8 登録No「KT-120069-A」を入力の上、[検索開始]をクリック。
2014.1.31
首都高速道路株式会社様の新技術に登録される。
2014.4.20/dt>
EAGLE8-Qタイプが国土交通大臣より「不燃材料」に 認定される。